POINT BOOSTER spec2.0 展示用ボードをつくる
 

検索サイトで「トミックス ポイント」「TOMIXポイント」と
入力すると「通電不良」と出てきました(^^);;

トミックス ポイント 通電不良 解決の近道。
POINT BOOSTER spec2.0 の展示台?展示説明用の
ボードを作っていきます。

おおさか鉄道模型バザールや鉄道模型コンテストで説明用に
ご覧いただく為の展示台となります。

まずはポイントの処理。

 


裏ぶたを外します。


接点金具を外します。


金具を取り外したら外した裏ぶたを元通りにします。


ボードの上にこんな感じて配置しようと思います。


コイルから出ている線を切断して使うのですが、
イベントが終わったら別の用途でコイルを使用するかもなので、
延長コードを写真の位置切断してPOINT BOOSTER spec2.0に
結線することにします。


こんな感じです。
POINT BOOSTER spec2.0からでているリード線を外して、
付け換えるか、リード線を延長するかはお好みで。

延長する場合はハンダでとれないように接続して、
熱収縮チューブなどで絶縁して下さい。



ポイントコントロールボックス(ポイントスイッチ)に
接続する側も同様に。

こちら側の線が長い方が使いやすいと思いますが、
POINT BOOSTER spec2.0をどこに配置するかにもよるので、
お好みで。


ACアダプタの入力処理。
ACアダプタのコードをぶった切ってもよいのですが、
ジャックを取付ました。このへんもお好みで。
(ひゃっけん堂では、ACアダプタとジャックをセットで販売しています)


ACアダプタを接続すると、パイロットランプが点灯します。


線路側面へリード線をハンダで接続していきます。
説明用なので配線が分かるように接続しています。


切替が視覚的に分かるように線路にLEDを仕込むことを考えましたが、
回路を組んだり手間なので、KATOの室内灯を線路に直にハンダつけ
しました。

切替の様子は、

https://twitter.com/100kendou/status/1019922759353229312